ナレーション出演:プラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』豊川市ジオスペース館にて投影開始

菊地マリコが日本語版ナレーションを担当したプラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』が、愛知県の豊川市ジオスペース館にて投影開始となりました。
本企画は最先端の天文学が捉えた宇宙の姿を描くフルドーム映像作品となっており、菊地マリコは日本語版のナレーション(声の出演)を担当しています。
概要
フルドームプラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』が、愛知県豊川市の豊川市ジオスペース館にて、新番組として新たに投影スタートいたしました。
本作は、ハワイのジェミニ望遠鏡やチリのヴェラ・ルービン天文台、重力波望変鏡LIGOなど、世界中の最先端観測施設が連携して宇宙の突発現象を追いかける科学ドキュメンタリー番組です。星の爆発や死、彗星の軌跡、恒星間天体「オウムアムア」といった謎に満ちた現象のほか、時空のさざ波である「重力波」や「ニュートリノ」が届ける宇宙の真実、それに挑む研究者たちの姿が描かれています。
高精細なドーム映像とともに、菊地マリコのナレーションによる壮大な宇宙の旅をお楽しみいただけます。
『時空のメッセンジャー』作品情報
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作品名:『時空のメッセンジャー』
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制作:NSF(アメリカ国立光学赤外線天文学研究所)等
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日本語版制作・配給:合同会社アルタイル
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声の出演(日本語版ナレーション):菊地マリコ
豊川市ジオスペース館 投影案内
会場となる豊川市ジオスペース館のプラネタリウムでは、本編番組の投影に加えて、その日の夜に見える星空の生解説なども含めたプログラム(全体で約1時間)が上映されています。
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会場:豊川市ジオスペース館(愛知県豊川市諏訪1丁目63番地/豊川市中央図書館内)
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観覧料:大人 310円 / 65歳以上 150円 / 小中学生 100円
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休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月第3水曜日、年末年始など
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アクセス:名鉄豊川線「諏訪町駅」下車 徒歩約5分(駐車場あり)
※投影スケジュールや最新の休館日詳細については、必ず事前に施設公式サイトをご確認の上、お出かけください。
▶︎ 豊川市ジオスペース館 公式サイト
https://libweb.lib.city.toyokawa.aichi.jp
ナレーター情報

菊地マリコ(Mariko Kikuchi)
テレビ番組やCM、企業VPのナレーションをはじめ、プラネタリウム映像作品の声の出演など、多岐にわたる実績を持つナレーター・ボイスアーティスト。
映像や作品の世界観に寄り添う、確かなアナウンス技術と豊かな表現力を得意としています。また、ボーカリスト・シンガーとしての活動も行っており、高いコーラスワークやタイアップ歌唱など、声を通じた多様なクリエイティブを展開しています。
ナレーションや音声制作に関するご相談は、所属するSTUDIO WAVE CONNECTにて随時承っております。
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