出演情報:プラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』柏崎市立博物館にて9月より定期投影スタート

菊地マリコが日本語版ナレーションを担当したプラネタリウム番組
『時空のメッセンジャー』が、9月より新潟県の柏崎市立博物館にて投影開始となりました。
本企画は最先端の天文学が捉えた宇宙の姿を描くフルドーム映像作品となっており、
菊地マリコは日本語版のナレーション(声の出演)を担当しています。
概要
フルドームプラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』が、新潟県柏崎市の「柏崎市立博物館」にて、
2026年9月から2027年1月までの秋冬定期投影番組として新たにスタートいたします。
新潟県内では「上越清里星のふるさと館」での上映に続く機会となります。
本作は、ハワイのジェミニ望遠鏡やチリのヴェラ・ルービン天文台、重力波望遠鏡LIGOなど、
世界中の最先端観測施設が連携して宇宙の突発現象を追いかける科学ドキュメンタリー番組です。
星の爆発や死、彗星の軌跡、恒星間天体「オウムアムア」といった謎に満ちた現象のほか、
時空のさざ波である「重力波」や「ニュートリノ」が届ける宇宙の真実、それに挑む研究者たちの姿が描かれています。
高精細なドーム映像とともに、菊地マリコのナレーションによる壮大な宇宙の旅をお楽しみいただけます。
柏崎市立博物館 投影案内
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会場:柏崎市立博物館 プラネタリウム(新潟県柏崎市緑町8番35号/赤坂山公園内)
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投影期間:2026年9月 ~ 2027年1月まで(秋冬定期投影)
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開館時間:9:00〜17:00
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休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
※入場料や月ごとの具体的な投影時間(タイムスケジュール)や詳細については、事前に施設公式サイトをご確認の上、お出かけください。
▶︎ 柏崎市立博物館 公式サイト
ナレーター情報
菊地マリコ(Mariko Kikuchi)
テレビ番組やCM、企業VPのナレーションをはじめ、プラネタリウム映像作品の声の出演など、多岐にわたる実績を持つナレーター・ボイスアーティスト。
映像や作品の世界観に寄り添う、確かなアナウンス技術と豊かな表現力を得意としています。
また、ボーカリスト・シンガーとしての活動も行っており、高いコーラスワークやタイアップ歌唱など、声を通じた多様なクリエイティブを展開しています。
ナレーションや音声制作に関するご相談は、
所属するSTUDIO WAVE CONNECTにて随時承っております。
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