ナレーション出演:プラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』上越清里星のふるさと館にて投影開始

菊地マリコが日本語版ナレーションを担当したプラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』が、
愛知県の豊川市ジオスペース館に続き、新潟県の「上越清里星のふるさと館」でも投影開始となりました。
本企画は最先端の天文学が捉えた宇宙の姿を描くフルドーム映像作品となっており、
菊地マリコは日本語版のナレーション(声の出演)を担当しています。
概要
フルドームプラネタリウム番組『時空のメッセンジャー』が、2026年6月1日より、
新潟県上越市の上越清里星のふるさと館にて新番組として新たに投影スタートいたしました。
本作は、ハワイのジェミニ望遠鏡やチリのヴェラ・ルービン天文台、重力波望遠鏡LIGOなど、
世界中の最先端観測施設が連携して宇宙の突発現象を追いかける科学ドキュメンタリー番組です。
星の爆発や死、彗星の軌跡といった謎に満ちた現象のほか、時空のさざ波である「重力波」や「ニュートリノ」といった
目に見えないメッセンジャーが届ける宇宙の真実と、それに挑む研究者たちの姿が描かれています。
上越清里星のふるさと館に導入されている全天周デジタルシステム(4Kデジタルシステム)が描き出す
ドームいっぱいの美しい宇宙の映像美を、菊地マリコのナレーションとともにお楽しみいただけます。
『時空のメッセンジャー』作品情報
-
作品名:『時空のメッセンジャー』
-
制作:NSF(アメリカ国立光学赤外線天文学研究所)等
-
日本語版制作・配給:合同会社アルタイル
-
声の出演(日本語版ナレーション):菊地マリコ
上越清里星のふるさと館 投影案内
会場となる上越清里星のふるさと館では、昼間に購入した入館券が当日1日有効となっており(※例外もありますので、詳しくは公式サイトをご覧ください)、
金曜日・土曜日には大型65cm望遠鏡を使用した「夜間星空観望会」にもそのままご参加いただけます(晴天時実施)。
-
会場:上越清里星のふるさと館(新潟県上越市清里区青柳3436-2/坊ヶ池湖畔公園内)
-
観覧料(プラネタリウム観覧含む):一般(高校生以上) 620円 / 小・中学生 410円
-
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
-
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
-
夜間星空観望会:毎週金曜日・土曜日 19:00〜22:00(最終入館21:30)
※投影スケジュールなどの詳細については、必ず事前に施設公式サイトをご確認の上、お出かけください。
▶︎ 上越清里星のふるさと館 公式サイト
https://www.tenmon.jorne.ed.jp/
ナレーター情報
菊地マリコ(Mariko Kikuchi) テレビ番組やCM、企業VPのナレーションをはじめ、
プラネタリウム映像作品の声の出演など、多岐にわたる実績を持つナレーター・ボイスアーティスト。
映像や作品の世界観に寄り添う、確かなアナウンス技術と豊かな表現力を得意としています。
また、ボーカリスト・シンガーとしての活動も行っており、高いコーラスワークやタイアップ歌唱など、声を通じた多様なクリエイティブを展開しています。
ナレーションや音声制作に関するご相談は、所属するSTUDIO WAVE CONNECTにて随時承っております。
▶︎ お問い合わせ・ご依頼はこちら
